採用情報

先輩スタッフの声

応募しようと思った理由を聞かせてください。

 就職活動で、初めて園見学をした時、いろいろな先生から挨拶をしてもらいました。その時「こんな気持ちいい挨拶があるんだ」「この保育園で働きたい」と思いました。また遊育園では、「どろんこ遊び」とか、「ボディペイント」など、全身を使った遊びをしており、遊びに力を入れている園の方針にも魅力を感じました。

 日本の伝統である和太鼓を、職員が学べる機会があるのも私にとっては魅力でした。先生が集まり、保育を離れて一つのものをつくり上げることは達成感があり、先生同士のコミュニケーションの場にもなっています。

仕事をする上でやりがいを感じることを教えてください。

 現在2歳児を担当しています。2歳児は、着替えや排泄など今まで手伝ってもらっていたことが、自分一人でできるようになる成長が著しい時期です。自分でできる力を身に付けてもらうために、子どもの成長段階を細かいステップにわけてみるようにしています。例えば靴下をはくのにも、すべてはける前に、靴下をもってつま先に入れる段階から始まります。今、子どもがどの段階までできているのかを正確に把握して、少しずつできるようになるようにサポートするように心がけています。根気強くサポートをして、子どもができるようになった時、とてもやりがいを感じます。また、行事も成長を感じられる場です。練習では、ついつい熱くなってしまう場面もありますが、子どもたちがついてきてくれて、いざ発表の場で一生懸命に頑張っている姿をみると、成長したなあとじーんときて涙がでることもあります。

保育をする上で心がけていることを教えください。

 遊育園は挨拶を大切にしている保育園です。通常時間のお迎えとお帰りの時間には、玄関に先生が立ち、一人ひとり挨拶をします。私自身も挨拶は非常に大切だと考えており、子どもたちに対しても保護者に対しても先生に対しても、相手の目をみて笑顔で挨拶をすることを心がけています。目をみて挨拶をすることは、信頼関係を築けるきっかけになると思います。

 また、担当している2歳児クラスは、言葉の発達、自我の発達が著しく、いい悪いの判断ができるようになってくる大切な時期です。友だち同士の仲でけんかや争いが増える時期でもあります。そういう時は、まず子ども一人ひとりの気持ちを受けとめた上でお友だちはどのような気持ちなのか、どのようにしたらお友だちと上手くいくのか、具体的に伝えるようにしています。

遊育園の魅力と就職希望者の方々へのメッセージ

 遊育園は、保護者に対する発信やコミュニケーションを大切にしている保育園だと思います。保育参観や行事など、保護者の子どもの様子をみてもらう機会がたくさんあります。行事は練習も大変なこともありますが、発表の場で子どもの成長をみてもらえ、保護者と保育士がそれを共有できる場があることはとてもいいことだと思います。また、玄関やクラス内で設置しているテレビを活用して、子どもたちの日頃の様子を伝える試みも始めており、保護者の方からはとても好評です。

 食育にも力を入れています。3歳児クラスから縦割り保育が始まり、チーム毎に様々な年齢の子どもが協力し合って、ご飯づくりやおやつづくりに取り組む機会がたくさんあります。今年は、イチゴ大福やグラタンづくりなどに取り組みました。子どもたちはとても楽しみながら、食について学んでいます。

 先生同士の仲も良く、協力し合える関係です。行事など担当は決まっていますが、みんなで助け合って進める体制をとっており、一人で抱え込むことはないので、精神的にも安心して働ける職場だと思います。

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