採用情報

先輩スタッフの声

保育目標で個性を大切にしているというのはめずらしいですね。

個性を大切にすると言えば大げさに聞こえるのですが、要は園児一人一人の考えたことや感じたことを尊重するということですね。

例えば制作やお絵かきの際に見本を見せずに自由にさせています。「大根の葉っぱはどんなやった~?」みたいな感じですね。変な色や形で描いても否定をせずに自由にのびのびと描かせます。そうした中で発見したこと・気づいたことは、なんでも発表させています。いろんな見方や考え方があるということと、そうした考えを認めてあげることを伝えていきたいですね。

また遊育園は、あそびこみや学びを大切にしていますが、そうした中で物事のつながりを学んだり、発想力を自然に身につけたりできるように日々取り組んでいます。

日々の業務で心がけている点を教えてください

計画を立てて行動することを心がけています。

計画を立てて行動しないと、時間に追われてしまいます。時間に追われると「ほら、はやくこっちに来なさい」とせかしたり、子供の発するサインを見逃してしまいます。また計画を立てても読みが甘いと大変なことになります。

子供が想像を超えることはよくありますね。そうした場合にもあわてず対応できるように工夫するためにも「余裕」をもって接することが大事なんですよ。そうした余裕は計画を立てて行動することで生まれるんですよ。

「やってみないとわからない」

ずっとこの園で働いてきて、園児の成長を自分の目で見ていきたいという思いがあるんです。

園児にとっても担当の先生がコロコロ変わるのもどうかと思いますし。それに保育士の仕事は、結婚=退職というイメージがあるのですが、実際のところどうなのかと思い、結婚後も仕事を続けることにしました。今では後輩に結婚しても仕事をしている姿を見てもらいたいと考えています。

正直言って、仕事と家庭の両立を完璧にするのは難しいと思います。しかし完璧でなくていいと思うんです。周りとの関係をしっかり築いていれば、ほかの先生も気を使ってくれるようになって、今では「今日はそろそろ帰ったほうがいいよ」と逆に声をかけられる位です。

遊育園の魅力と就職希望者の方々へのメッセージ

私が遊育園を知るきっかけは就職課の求人票でした。

求人票を見て見学に行くと、明るく元気いっぱいにあそびまわる「動」とみんな一生懸命にまなんでいる「静」の部分が両立している気持ちのいい保育園だと思いました。

実際に入ってみると、どんどん行事の担当を任せてもらえるし、家庭との両立面で大変な時など何も言わなくてもみんな手伝ってくれるなど、職員同士の連帯感も魅力ですね。

遊育園はあそびこみやまなびこみに力を入れている園で、行事にも力を入れています。大変な面もありますが、逆に子供から学ぶこと・気づかされることもたくさんあって、とてもやりがいがありますよ。

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