• 入園案内
  • 採用情報
  • 実習希望の方へ
  • 社会福祉法人 桃林会

えんないマップ

園内マップ

施設のこだわり

みなみせんりおか遊育園では、よりよい保育を実現するために、職員が保育をしやすく子どもが楽しくなるように施設面でもこだわっています。子どもも、単に楽しいだけでなく、トイレや片付けの習慣が自然に身につくようになっています。

壁を取り払った作り

  • ・移動が楽
  • ・先生の目も届きます
  • ・園庭まで一直線
園長先生からのひとこと

 建て替えの時、仮園舎でこの形を試してみたんですよ。最初の1週間は不評でしたが、慣れてくると「こっちのほうがいい」とみんなの評価が変わり、この形になりました。

 実際、たて割り保育がやりやすくなりました。なにより園児が、園庭とクラスとトイレに行きやすくてこれまで以上に活き活きと動き回るようになっていいですよ。

 うまく使うには先生の力量が問われますが、先生からも「互いに助け合いやすい」と好評です。

絵本で子どもと保護者を結ぶ

園長先生からのひとこと

 貸出の絵本コーナーを設けました。寝る前の枕元で保護者に絵本を読んでもらうことは、子どもたちにとって、何よりも幸せで嬉しいことのようです。

 そんな子どもたちと保護者の大切な時間を、少しお手伝いする工夫として、絵本の貸し出しを進めています。

 いろいろな絵本を読んでもらえるように、先生からのオススメの絵本紹介もありますから、ぜひ見て下さいね。

楽しみながらのトイレトレーニング

園長先生からのひとこと

 トイレは、保育の一日の中で、何度もある場面ですから、子どもたちが楽しめる雰囲気が大切だと思うんですね。

 ウチの園では、トイレトレーニングはかなり早期から進めることにしています。その一環として、1歳からトイレに座ることを始めています。トイレが成功した時に、子どもと先生とで大きく喜ぶことは、子どもの自立心を育むと考えています。

トイレの専門家の設計による「遊べるトイレ」

  • ・クラスと園庭との動線上にあって行きやすい
  • ・南面の一番日当たりのいい場所に
園長先生からのひとこと

 子どもの頃の学校のトイレが汚くてトイレができない経験をもった人も多いと思います。しかしトイレは欠かすことのできない大切なもの。だからこそ専門家のアドバイスのもと、クラスと園庭の動線上の日当たりのいい場所に作りました。

 最初デザインを見たときはびっくりしましたが、仮園舎の時試して好評だったんで採用したんですよ。

元気いっぱいあそべる園庭

  • ・隣り合っているので移動もスムーズ
園長先生からのひとこと

 『あそび込む』という言葉を、ご存知でしょうか?この言葉は、子どもたちの「あそび」を大切にするという私たちの保育の基本方針に根ざしています。

 子どもが没頭して時間を忘れてあそぶことは、集中力や創造性や仲間とのコミュニケーション力を培います。保育者の働きかけと併せて、子どもがあそびを心から楽しめる仕掛けがウチの園庭にはありますね。

「お片づけ」が気持ちいいと感じる工夫

園長先生からのひとこと

 施設を建て替える際に、モノの置き場を細部に至るまできっちり決め、それを元に寸法を決めました。

 モノの置き場が決まっていることで1つ1つを無理なく「きれい」に収納することができるようになりました。結果としてモノを探す時間も大幅に減りました。

 園児たちも片づけることが気持ちいいものと達成感を感じているようです。

給食室が丸見え

園長先生からのひとこと

 食べることは、子どもの生きることに直結します。しかし、食事のことは当たり前すぎて、普段のこのことは意識されないと思います。

 給食の先生からの提案で、ウチの給食室は、子どもたちがいつでものぞきこめる構造になっています。作ってくれている人の姿が見えることは、食への感謝の気持ちを育てることができると思っています。

このページのトップへ戻る