よくあるごしつもん

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遊育園の方針について

保育理念を教えてください。

下記の理念のもと、保育を実践しています。
子どもの今と未来を豊かに
子ども時代の体験や心の持ち方は、人生の礎になります。私たちは、やさしさや頑張る気持ちを伝えることで、子どもたちの今と未来を豊かにしたいと考えます。社会に根ざしたたくましい子に育てます。

保育方針を教えてください。

1.のびのびと子どもたちがあそび込めるあたたかい保育をめざし、自然とのふれあい、日本の行事をとりいれることを大切にしています。

2.サッカー・なわとび・かけっこなど運動あそびに、また、作品展・夏まつりなど地域との交流に利用し、やさしくたくましい子どもに育てます。

しつけはどんな方針でされていますか?

子どもの立場になって考えてみることを意識しています。子どもにとって一番つらいのは「できないこと」を叱られることと考えています。

また、下記に、してはいけないこととして挙げています。

  • ①感情的に叱る(怒る)
  • ②体罰
  • ③他の子どもとの比較
  • ④役割の押し付け(「お兄ちゃんだから」etc.)
  • ⑤言葉による暴力(「保育園に来なくてよい」etc.)
  • ⑥人前で罵倒する(特に3歳以上の子ども)

子どもの育ちには結果よりもその過程が大切ですので、できた、できなかったというよりは頑張ったか、そうでなかったかということに焦点を当てた保育をしています。

子ども同士でケンカした時にはどんな対応をされていますか?

集団生活の中で子どもたちは社会性や協調性を学びます。
その過程においてケンカはつきものです。
ケンカの中から子どもたちはたくさんの事を学ぶのですが、トラブルのたびに保護者へ相手の名前を挙げることはせず、「お友だちが…」とお伝えしています。
子どものケンカに大人が入るのではなく、子ども同士で問題を解決することが重要と考えています。
病院に行くほどのケガになった場合は、双方の保護者にも経緯などに加えて、実名もお知らせします。

子どもたちのケガ(噛まれたり、引っかかれたり)について教えてください。

子どもの成長過程の中で、「噛む(引っかく)」という行為は、成長とともに減少していくものですが、多くの子どもに現れる現象の一つです。
言語習得が未熟で、「噛む」という行為を通して相手に自分の欲求を訴えている場合が多くあります。
ケンカなどの場合によく見られますが、うれしいときや相手に親しみを表す場合にも見られます。
保護者には「噛んだこと」「噛まれたこと」をお伝えします。
当園では噛んだ子どもに対して真剣な表情で「噛んだこと」がいけないことであるという事をしっかり話し、噛んだ相手にもしっかり謝らせることを繰り返し伝えていきます。
そのようなことから、「噛む(引っかく)」という行為に対しては、子どもの成長過程の中で一過性のものであるとの認識のもと、ご理解ください。
ご家庭では、(特に1歳児クラス)子どもの欲求や訴えによく耳を傾けるようにしてあげてください。

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